ジーンズについて

  • 2012.01.12 Thursday
  • 21:10
脳味噌が凍る季節だ。
通年冷え性としてはきつい。

仕事柄ジーンズをはくことが多い。
というか、仕事とは関係ないが。私の中では無難なスタイルといえばよいか。
和服がスタンダードになることを望む。

衣類の歴史の中でこれだけ多くのジーンズをはく人口はなかったであろうほど衣類のスタンダードになった。

しかし冬の寒さ対策としてはウールやアクリル素材のボトムには負ける。

ジーンズ生地は独特な織り方をしている。 近年は、伸縮性のあるものや裏起毛など化学繊維が入ることも多く多様化している。

素材が変わると当然質感が変わる。数十年昔になるが「のびのびジーンズはダメ」と豪語していた。それは邪道であり、シルエットが変わってくる理由からか。

私はジーンズが似合わないと自他ともに認める。国民服のズボンに採用されても反対派は少ないだろうという勢いのスタンダードさというのに。

あのワイルドさ、素朴さがどうもマッチングしないのだな。

妙義さん

  • 2011.10.29 Saturday
  • 20:41
 

先週、妙義山近くの紅葉を見に出かけた。なんだか紅葉まではイマイチだったような記憶は定かでない。

筋肉ゼロの体力では山道の自動車運転はぐったり。運動不足のタマモノである。

人は意外にも、一つの方向へ向かって進んでいる。という話を聞いた。

つまり、やりたいことをして、やりたくないことはしない。

ということじゃないのか?

運動もやる方がいいに決まっていることは知っていても、その方向へ向かっていないからしないんだ。勉強とか、人生の岐路なども。
 
それはどうでもいいが、なんとかせねば。長生きできそうにない。

チュオタン

  • 2011.10.18 Tuesday
  • 16:11


昨日まで、韓国に1週間も滞在した。こんなに長い期間は珍しい。

家庭料理を頂く。
ドジョウをすりつぶして味噌と野菜で煮込んだスープが「チュオタン」
これはなぜか牛肉入りでゴージャス。。。。
たまらなく旨いよん。

こちらの国に来ては、何を食べても口に合うので、実によい。

社員食堂で手作り昼食を提供してくれる会社もあるので、うらやましい限りである。


甘辛

  • 2011.10.09 Sunday
  • 19:39
洋服でも和服でもフリフリした形状やイメージが好きだ。 先日とある服の店で商品のフリフリしたブラウスを閲覧していたら、若い女店員が 「甘辛ですよね。」と。 あれやこれやとそのフリフリブラウスに合いそうなカーデガウンやショートパンツをもってきては、「甘辛ですね。」を繰り返した。 あえて突っ込みは入れなかったけど。そのカントリー風スタイルを甘辛といわれても理解に苦しんだが、何度もその「甘辛」を繰り返すので最近のファッション用語としては適切なのかもしれん。と、フィーリングを飲み込めないままその場では「甘辛」を尊重した。 今回女店員の言う、辛い部分はどこだろうと分析してみた。 「大人かわいい」の「大人」に相当するのかもしれぬ。

30年手が着けられなかったレコードプレーヤーと試験の巻

  • 2011.09.29 Thursday
  • 21:20
最近韓国語能力試験を受験した。 感想は やっと慣れた。 既に三回目だったかな同じ級は。 前回との違いは当日の朝に問題を解く時間配分の対策を編み出したので、少しは効果が期待できる。かもね。 実力は上がってはいないだろうが。 結果が楽しみだわ。おほほほ。 家人11才が七十年代のディスコサウンドにはまっておってなんと昔々のドーナツ盤を聞きまくっている。よくもプレーヤーがあったものだ。思えば三十年以上前「こんな安物のレコードプレーヤーなんて使えなくてよ。」とぬかしていた玩具のようなプレーヤーが今になっても健在だった。だって他の機器はレコードの針が付け替え式のせいか針がどっかにいってしまってついておりませんでしたのよ。ほほほ。 家人は香港歌手の広東語「ジンギスカン」など愛聴。ふるっ。家人の依頼によってこの曲の韓国語バージョンの男性歌手が誰か捜しているのだが未だ不明。 スマートフォンにしたので早速韓国語入力をダウンロード。話すのはテキトーにやっておりますけど、文字を書くのは難しいですよね。英語でいえはスペリングがわからないみたいな。あと単語と助詞?指定詞?の間にスペースを入れるか入れないかで迷うんですよ。 それはともかく、平たい画面て打ちにくいですよね。

魚系なのかな

  • 2011.09.18 Sunday
  • 14:01
知り合いの嫁様がヴェトナムの方なんだけど’現地から直接輸送してもらったという醤油で、知り合いはこの醤油で刺身を食するのが酒の肴という。 原材料は不明。 スープ好きの私としてはこれを入れない手はないと思い、ワカメスープを作った。味は牡蠣油?ぐらいのもん。 炒め物や生のほうがいいのかな。

オプティマス

  • 2011.08.13 Saturday
  • 12:39


韓国へ行ってきた。
プサンから入って、テグ、ソウルといういつものパターンだ。
遠いが慣れた。

田舎の方であんマンと肉マンが有名なストリートで買ってみた。
近くに海水浴ならぬ、河水浴場がにぎわっていた。
驚いた。
千曲川でもできないだろうか。

車で4時間かけてソウルまで行って、現代グループの大きな病院に行ったんだが、地下はショッピングセンターになっており、病院とは思えぬようなお洒落具合。

話は飛ぶが、こちらはスマートフォンがとても普及している。アンドロイド端末ではサムソン製Galaxy が当然多いが、最近LG製のオプティマスが上昇中。
Galaxy と同じくらい、iphonも多い。
って、人のケータイを調査したところ、こんな感じ。
私は使ってないの内容はしらんが。

で、いつものようにインスタントのフレーバーコーヒーを大量買い。

悩めるエレクトーン

  • 2011.07.03 Sunday
  • 16:34
エレクトーンの話をしよう。

いまのところヤマハのエレクトーンでは、ステージアという機種が一般的でほとんどの機会においてこれが使われている。値段は70万円〜100万円以上。
http://electone.jp/product/stagea/index.php#standard


エレクトーンは不思議なポジションにある楽器と言える。
幼少時代に旧式のエレクトーンを弾いていた私にとって、数十年ものあいだそれについて悩ませられていた。

バイオリンは本体の半分をしめる弦をつまびくことによって胴の部分で鳴り響く。
美しい旋律は、それひとつで人を魅了する。

打楽器は主な役割がリズムであるが、単独でも人を感動させる。

それにひきかえ、エレクトーンは多くの楽器音を鍵盤を弾くことによって擬似的にその楽器を弾いたふりをする。
それって、果たして人の心を打つかどうかという点で、価値を見出せないことがあったからだ。


エレクトーンを弾いている姿や、曲を聞いたことがあまり無いという方も多いと思う。
でも日本では実際耳にしている機会は多い。

下記は、ヤマハのグレード(能力級)の中でも小学生ぐらいなんだが、ハチャトリアンの「剣の舞」をロックアレンジでよく弾かれている楽譜のもの。





で、これはもちろん一人で弾いてるんだが、リズムは全て自動演奏。それと同時に音色もプログラムされているので、右手、左手、足鍵盤を同時に弾けば、かなりパワフルで、ソツの無い演奏が可能。
ギター風の音色もピッチベンドを足で操作したりして、よく出来ていると感心する。

もちろん、練習をつまないと人を感動させられないは、何でも同じなんだが。。。

生音により近い音色は電子楽器の永遠の目標であるように、エレクトーンは、複数で構成されるバンドや交響楽を一台(一人)でこなそうというコンセプトだろう。

で、私的には、実際弾いている姿を見ても、CDで聞いても、なんかこう、感動がその他の楽器とは違う。
なんでだろう。
電子楽器であるがゆえに、なのか。

とりとめなくて恐縮だが、楽器演奏は自らが奏でることが感動の鍵だ。
エレクトーンは、弾くぶんにはとても楽しい。

丸ごと鶏のスープで

  • 2011.06.09 Thursday
  • 21:32
鶏のスープを作ったんだけど、気づいたことは、
肉の部位にこだわったりしたのは、恥ずかしいことだったと。

鶏を丸ごと使用。
丸ごとゆでて、鍋から出す。それを手で容赦なくばらす。
熱いので、手袋をする。
簡単にほぐれる。

それをまたさっきの鍋に戻して温めて出来上がり。
食べるとき椀に塩、コショーを振ればOK。

韓国ではナムルやキムチなどの野菜を別に食べるせいか、この手の肉オンリースープが結構ある。

かたまった熱い丸ごと肉を骨からほぐしているときに感じたのだが、当然だが様々な部位が入っている。
 
ささみ、胸肉とか、もも、手羽、足、皮。。。(冷凍肉なんだけど、モツ類は入ってないみたい)

今まで、ささみは嫌いとかほざいていたが、そんなのはばかばかしいことになる。
全ての部位を一緒に食べることによって、完成する料理の場合は。
部位の特徴ではなく、全体をもって、鶏肉なのだ。
味がそれを示している。
 

今も昔もNHKラジオ語学講座

  • 2011.05.15 Sunday
  • 21:11
 中学生の頃から何度と無くチャレンジしてきたNHKのラジオ語学番組。
大人になっても(時々)朝早く起きて、また通勤電車の中でオヤジがよく競馬中継を聞く、ポケラジでやったものだ。

聞き逃したときの罪悪感。。。
しかし今はネットのストリーミングで前の週のものが聞けちゃうう!

さすがにテキストは有料だが、ハングル講座(応用編)は木、金しかないので、けちして買っていない。。。。

今年の4月からの応用編の内容といったら、これは感動。
これまでの応用編は韓国の小説、詩の解読で、私には気分がヘビーだった。
だいたいさ、文学ってのは暗いもんなんだから、語学番組には合わないだろ。

今回はニュースや弁論、会議トークなど、通訳業務に大変役立つ内容。
特筆すべきは、講師の先生(日本人女性)の声が美しい。
しかもネイティブじゃないのに発音がきれい。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/hangeul/kouza/message2.html

私はラジオ講座の講師のしゃべり方にはこだわる方で、駄洒落を言ったりして気を引こうとするネタしかないようでは好きになれないし、発音がネイティブに近くない場合は論外。

90年ごろ当時人気のあった日本人向け韓国語学習本を出版していた女性韓国人講師は、ジョークのツボが70年代風だった。
当時は韓国語講師っていうのが今より少なかっただろしな。
昨今も、六ヶ月ごとに内容も講師も変わるが、どれもイマイチだった。

声がきれいな人に対しては、それだけでその人を信頼してしまう。
生徒(受講者、視聴者)が引き込まれる講師と内容って、あるんですね。

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